よくある質問
グローバル技術者養成センターとは?

  文部科学省「グローバル人材育成推進事業」に採択された本学の提案「東南アジア・東アジアで活躍する技術系グローバル人材の育成」を実施する中枢機関として、山口大学工学部内に新たに設置されたセンターです。1年次からの科目教育に加えて、2年次には海外語学研修を、4年次以降に海外技術研修を経験できるように各学科の先生方の協力のもと、プログラム開発なども行っています。

 
グローバル技術者養成センターには自由に出入りして良いの?

  もちろんです!!今まで留学された学生さんの声や、留学先の写真等、雰囲気が分かるような物も置いています。自由にご覧頂けます。お気軽にお立ち寄りください。

グローバル技術者養成センターにはどんな先生がいるの?

  センター所属の先生は、センター長の齋藤教授(機械工学科)を始め、様々な学科の先生がいらっしゃいます。現在、センターには、センター専任教員の植村先生とCosta先生が常駐しています。詳しくはこちらをご覧ください。

海外語学研修や海外技術研修って?

  どちらも基本的には夏休みか春休みに、2週間~1か月の期間、海外に滞在するプログラムです。現在、派遣先としては、東南アジア・東アジアを中心に世界各地の大学約25校を用意しています。派遣先は順次拡大中です。決まり次第順次お知らせします。

長州五傑(長州ファイブ)とは?

  幕末期、国禁を犯して横浜から清国経由でヨーロッパに命懸けで渡航し、主にロンドン大学などに留学した、長州藩の5名の若者、井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、野村弥吉(井上勝)のことを呼びます。5名は英国の進んだ技術や制度を学んで帰国し、近代日本の発展に大きく貢献しました。後に伊藤は初代の内閣総理大臣、井上は初代の外務大臣となった他、山尾は工業の父、野村は鉄道の父、遠藤は造幣の父と呼ばれています。長州五傑の顕彰碑は山口大学吉田キャンパスの正門から入った右手に建てられています。是非、訪れて当時の5名の若者に思いを馳せてみてください。

留学にはどのくらいの費用がかかりますか?

  グローバル技術者養成センターを訪ねてください。皆さんのご希望渡航先をお聞きしてお答えします。