グローバル教育

  本事業におけるグローバル教育では、工学部における教育内容の国際化と教職員のグローバル教育力強化を図り、東南アジア・東アジア地域で活躍する技術系人材を育成します。学部卒業時には、『異文化を理解し、海外で働く自覚を持つ人材』を、また、理工学研究科修了時には、『国際技術者としての基礎力と海外企業で働く自信を持つ人材』を育成することを目的としています。

学部生向けの取り組み

学部教育で他国の地理・歴史に対する基礎知識を持ち、多様な価値観を受け入れられるようになります。

異文化を理解しよう

留学は、現地でのコミュニケーション、文化、宗教、風習を通じて、様々なことが習得できます。そのような、日本との違いを知ることは、自身の視野を広げるためにも大変重要なことです。

博士前期課程の取り組み

海外インターンシップによって、他国の社会経済に関する最新の動向を追跡でき、国際社会の状況に照らして、日本の社会経済の位置づけを認識できるようになります。

気づいていましたか?日本の良さ

日本独特の文化を再認識し、日本の良さを知った上で他国の文化を学ぶと日本の良さを改めて実感できるでしょう。