学生の皆さん

留学体験記
チュラロンコン大学(タイ:バンコク)

  私は中学生の時に、オーストラリアに短期留学をしたことがあり、その時の留学がとても楽しかったのでまた留学したいと思っていました。山口大学で本年度からグローバル人材育成推進事業がスタートし、その中で海外留学のプログラムが設けられていることを知り、今回、タイへの短期語学留学プログラムに参加しました。 タイの首都バンコクは、私が想像していたものとは大きく異なり、大都会でした。しかし、バンコクを一歩出ると、インフラも整備されておらず開発途上にあることが理解できました。この開発された部分と開発途上の部分を見ることにより、利便性と開発の余地の両面があることが、近年、日系企業を東南アジアに進出させている理由だろうと思いました。

  更に、タイでも、ビジネスにおける公用語は英語であり、私が留学したチュラロンコン大学でも英語の教育に力を入れていました。これからの社会において英語がより必要とされると実感しました。 今回は語学留学で参加しましたが、4年生になって研究室に入った後には、技術研修の留学にも参加し、国際交流を深めていきたいと思います。そのためにも、これからも英語と専門分野の両方の勉強を頑張っていきたいと改めて決意しました。

ジョグジャカルタ州立大学(2013年1月9日~2013年1月29日)

  こんにちは。マレーシアからの留学生アイディルです。今年の1月、社会建設工学科の私たち材料力学研究室の11名の学生は、指導教員の春山先生のお世話で約2週間の短期留学プログラムによって、インドネシアのジョグジャカルタ州立大学に留学しました。そこで、インドネシア人の学生たちと交流し、色々な活動をしました。

私たちはこのプログラムに参加して、異文化との触れ合いを体験することができました。特に、インドネシアの伝統的な食品を味わったり、アートを見たり、地域独特の言葉や生活の仕方などを体験しました。この2週間、非常に貴重な経験をして、たくさんの思い出を残すことができました。今回の体験は、私の今後の人生の発展に、必ず役に立つと信じています。 。